ABOUTジュベリアについて

ジュベリアコスメディカルズは
1970年代半ばに粧品の原型が出来ました

1970年代…
それは日焼けをし、
オイルを塗ってより濃く焼く事が当たり前の時代
乾布摩擦(かんぷまさつ)と呼ばれる、
乾いたタオルで肌を擦る健康法も流行りました
髪のお手入れには「クリーム状のリンス」が登場
オシャレ女子たちの
ヘアケア熱が加速したきっかけになりました

そんな中、ジュベリアは
「紫外線の肌への影響」にいち早く着目
肌への摩擦に警告を鳴らし、リンスだけでなく
油化粧品やクリーム類も否定
色素や香料も使わないと決めました

「クリームがない⁈いい匂いがしない化粧品⁈」
と随分笑われましたが…
皮膚と細胞について科学的に知れば知るほど
その理論の正しさを確信
脱却のための化粧品製造と
肌の生理機能に基づいたお手当て法を考案
現在のジュベリアコスメディカルズが誕生します

そして時代は移り変わり
「紫外線は肌に悪い」が当たり前の世の中に…
ジュベリアの日焼け防止のお手当法は、
当初から何重にも日焼けを防止できるように
工夫されています
ようやく
肌への摩擦に注意する人が増えて来た昨今
ジュベリアは今も、ほんの僅かでも
擦らないお手当法をお伝えし続けています

流行より機能
流行より持続

創業から40年以上
変わらないポリシー
変わらない化粧品
使い続けられる化粧品


ジュベリアは創業以来、
これらのポリシーを貫いています

ジュベリア独自の発想

化粧品は、肌に浸透しません
肌は全身で命を守る器官だからです

肌は バイ菌等が
体内へ侵入するのを防ぐ役目があります
ですが肌は
「これはバイ菌だから入れないでおこう!」
「これは栄養だから入れよう!」
と判断が出来ないため
総てが入らないように作られています
これが危険を回避するための
肌の生理機能の一番大切なところ
水さえも肌に浸透しません

ですから、入浴でもプールでも
肌が水膨れにならずに出てこられますし
簡単にバイ菌が体内に入り

命を奪われる事もありません

では、
ジュベリアローション類も肌に浸透しないの?
ジュベリアローション類は何のために使うの?

ジュベリアローション類も肌に浸透しません
浸透を目指すのではなく、

肌の排泄機能に着目しました

肌は、徹底した排泄器官です

汗をかけば水分が出てきます
脂肪酸の形で油が出てきます
そして
炭酸ガス・アミノ酸・乳酸・尿酸…
肌からは

様々な酸性物質が24時間、分泌しています

通常、健康な肌表面のpH(ペーハー)は
4.5~6.0の弱酸性と言われていますが、
肌力が低下したり体の疲れなどによって
アルカリ性に傾きやすくなります

そんな肌を
常に弱酸性に保とうとする肌の生理機能が
「アルカリ中和能」

脂肪酸・炭酸ガス・アミノ酸・乳酸・尿酸

どれも、
出れば出るほど肌が綺麗になるのばかり
これらの分泌される酸性物質で
綺麗な肌は支えられています

詳しくはこちら

ジュベリアは
《排泄機能を高めることが美肌への近道》と考え
肌の生理機能に基づいた粧品と
お手当法をお届けしています

《ジュベリアが大切にしている事》

『肌を労わる日焼け防止』

紫外線は皮膚細胞を破壊して
メラニン色素を発生させる大敵です
結果シミの原因になるだけでなく
肌の老化現象は、その方が
生まれてから今日までに浴びた紫外線の量と
比例する

と言われています

だったら、ただ日焼けを防ぎさえすればOK?

いいえ、答えはNO!

日焼け防止とともに
肌トラブルが現れないケアでなければ
意味がありません
ジュベリアでは
“世界一、肌が弱い方でも使える”
を目指した結果
UVクリームは使いません!
また紫外線吸収剤も未使用
SPFや++などの表示がないのに
しっかりと日焼けを防止します
夏場だけではなく1年中降り注いでいる紫外線

毎日しっかり防止することが大切
詳しくはこちら 

『クリームを作らない』

クリーム、乳液、ハンドクリーム、
UVクリーム、ボディークリーム…
ジュベリアは作りません!

それはクリームの油ではなく
「皮脂腺のアブラを大切にして欲しい」
と言う想いがあるからです

皮脂腺からは、
1秒間に15cmも移動することができる
サラサラのアブラが分泌しています
このアブラを維持することが出来れば
肌荒れとは無縁の肌に?!

さらにクリームを作るときに必要な
乳化剤(※)も使わないため
肌の変色・クスミ・シミ・シワ
が現れる心配はありません
(※)乳化剤とは、水と油を混ぜ合わせることができる成分 
ジュベリアは
含まれる成分の一部に
肌に異常を起こすものがあると訴え続けています

クリームなしでも
しっとり潤う肌を目指しませんか?

『肌を擦らない』

肌の表面は「角質層」で覆われています
これが、バイ菌等が体内へ侵入するのを防ぐ役目をするバリア機能
ところが、肌を擦るとその角質は
簡単に剥がれてしまいます
すると肌を守れなくなってしまうので
肌力が低下して様々なトラブル発症へ
肌を擦るときに発生する摩擦熱によっても
メラニン色素は発色し
シミ・シワ・クスミの原因になることも
分かっています

肌を擦ること=全てのトラブルの入り口

ジュベリアでは ほんの僅かでも
擦らない洗顔「置く洗顔」だけでなく
ローションを付けるときの手つきや
タオルで顔を拭くときさえも
肌に刺激を与えないお手当法をお伝えしています

『色素・香料無添加』

色素や香料は使いません!

色素や香料を肌に付けた状態で紫外線に当たると
大量の紫外線を肌に侵入させる結果となります
日焼けによるシミ・ソバカスは
色素や香料が
その元凶になっていることも少なくありません

以上4つのジュベリア理念とともに…

今までもこれからも、大切な肌を守るために
目的は きれいな素肌とアンチエイジング
ジュベリアコスメディカルズが
少しでもお役にたてましたら幸いです


株式会社ジュベリアコスメディカルズ